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血液とサプリメント エゴマの力

エゴマ
シソ科の植物で、シソの変種。
種子から油がつくられ、さまざまな健康効果が期待され用いられている。
油の成分の半分以上は、αリノレン酸で、体内では「EPA」や「DHA」に変換される。
エネルギー源になりやすく、ダイエットにとても効果的として最近人気が高まっている。
花粉症などのアレルギー症状を抑えたり、血液をサラサラにする効果がある。
また抗ガン作用もあるといわれる。

ニンニク
滋養強壮にいいとして世界中で使われている食材。
アメリカやヨーロッパではサプリメントに分類され、人気も高い。
コレステロール値を低下させ、高血圧や高脂血症を予防する。
ガンにも効果があるといわれている。
臭いがきついため、最近はサプリメントでの摂取が注目されている。

ナットウキナーゼ
納豆菌が作り出す成分のこと。
納豆に含まれ、血栓を溶かす効果がある。
納豆菌は生きたまま腸内に届くので、善玉菌に働きかけて腸内環境を整える。
血液をサラサラにしてくれるので、脳梗塞などの予防にもなる。
ほかには肝臓の機能も高めてくれる。
脳の血栓がつまるのは夜間、明け方に起こりやすいので、夕食時に摂取するほうが効果的。
ただし、ワーファリンなどの抗凝固剤との併用には注意。

スクワレン
深海鮫の肝臓に含まれる成分のことで、抗酸化作用をもつ不飽和脂肪酸。
体内で酸素の供給を高める働きをすることから、内臓の機能を活性化する。
水分を保つ効果もあり、無色無臭であるため、皮膚の保湿を高める化粧品などにも利用されている。
肝臓の機能強化、血流改善、新陳代謝を高めて美肌効果もある。
潰瘍の治療にも使われる。





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